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基本的なルールをもう少し見て行きましょう。
初心者は、まずアイアンセットを用意しましょう。これは、中古でも、借り物でも、もらい物でも、何でもいいです(もちろん新品でもいいですよ)。とにかく何でもいいですのでアイアンセットから用意しましょう。アイアンセットとは、通常6本、または8本のセットとなっています。なぜ6本と8本と違いが出るのかというと、ボールを遠くに飛ばすためのロングアイアン(3番・4番アイアン)や短い距離を打つためのAW(アプローチウェッジ)・SW(サンドウェッジ)が含まれているかどうかの違いです。まずはここからスタートしましょう。
ゴルフは高級なスポーツのイメージがあり、特に初心者にとっては服装について気にする人が多いようです。しかし一度コースに出ればわかるのですが、夏などはポロシャツ+短パン+短いソックスでプレーしている人もいます。特にパブリックコースでは、それほど服装にうるさくないところが多いです。要は、ポイントを押さえてある服装であればOKなのです。ゴルフの基本的な服装とは、下は、ジーパン・ホットパンツ以外の長いパンツ(ストレッチ素材が良、色は黒かベージュ)上は、襟(えり)のついたポロシャツ頭には、帽子やサンバイザーです。この服装であれば、問題ありません。
ゴルフ場と聞くと、なんだか「マナー」とか「高い」などと難しい言葉が並ぶようなイメージがあるかもしれませんが、プレー代が数万円かかる、いわゆる「名門コース」は別として、パブリックコースではそれほど身構える必要はありません。確かに、「名門」とか「会員限定」や、プレー料金が高いゴルフ場は格式が高く、プレーしている人もそれなりのステータスを持っている人が多いようです。しかし、平日1万5千円くらいのプレー代のゴルフ場であれば、一般的なゴルファーでもまったく問題なく利用できますし、よっぽどのことをしなければ「入場お断り」とはならないでしょう。ご安心ください。
参考サイト
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